遺言書は人生最後のメッセージ

義兄は永代供養を選ぶのか

数年前に義父が亡くなりました。義父は末っ子だったので、自分でお墓を建て、そこに入りました。詳しく知りたい方は名古屋 永代供養に沢山の情報があります。

 

義父が亡くなるまではお墓のことを意識したことはありませんでしたが、亡くなったことをきっかけに家族がもめる事件が発生しました。

 

主人は4人兄弟姉妹の次男です。義父のお墓には、義兄が後々は入るのが当然です。
しかし、義兄は、うちは永代供養にする、次男が父と同じ墓に入ってくれと言い出しました。
私たち夫婦が結婚して10年、主人も知らなかったのですが、義兄は養子でした。

 

それをしっている義兄の、プライドなのか遠慮なのか、永代供養を選んだのです。

 

義母は納得していないようで、永代供養は気楽だけど御祈祷も大人数をまとめてするんだよ、そんなの寂しいじゃないか一緒にお墓に入ろうと説得していました。
義兄には娘が一人います。そういう意味でも永代供養を選択したのでしょう。
私たちには息子が二人います。将来孫の孫のその先までずっとお墓を守ってもらうつもりです。
義兄の気持ちは揺れているようです。

 

永代供養が悪いとは思いませんが、入れるお墓があるのなら、入ったらよいのになと勝手な私は思っています。