遺言書は人生最後のメッセージ

飛蚊症で人生初の眼科、診断結果に愕然

毎年スノーボードに出かけるのですが、ある時山を下りたあとに
目の中のチラツキが消えないことに気づきました。雪の照り返しで
目の調節がおかしくなったのかなと思い放っておいたのですが、
よく注視すると半透明な粒上のものがウヨウヨしていて、怖くなって
初めて眼科に駆け込みました。
医師に症状を申告すると「あー飛蚊症ですね」とあっさり言われました。
飛蚊症が、角膜の一部が剥がれて目に残像が残る症状だと初めて知りました。
眼圧の検査でも全く異常はなく、「心配いりませんよ」と言われたのですが…
「治療法が今のところ存在しない」ということを知り愕然としました。
チラツキは非常に煩わしいし、一旦意識しだすとイライラが止まりません。
本などを読んでいる時や、日差しが強くて陰影のくっきりした日の外出などは
やや黄みがかったサングラスを装着しています。
担当してくれた医師は明るい方で、「気にしないほうがいいですよ〜私も
ちょっとあるから」とさらっと言ってくれましたが、やはり相当気になってしまいます。
難病の一種といっても過言ではないのでは…と思います。
近い将来画期的な治療法が確立されることを望みます。

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