隣の患者さんのお陰で気になって仕方ない

隣の患者さんのお陰で気になって仕方ない

私がまだ独身だった頃、神戸市にある歯医者さんに通っていた時の話です。詳しいことは教えて歯医者さん←ここでわかります
神戸の元町で親子2代で開院している歯医者さんでした。
私は息子さんである副院長先生が担当でした。探すなら歯医者検索←をクリック。
ある日いつものように私が虫歯の治療を受けていると、
私の隣で院長先生に治療されている70代前半ぐらいの男性がいました。
その男性はどうやら舌を常に動かしているらしく、院長先生に注意されていました。適切な歯医者の選び方ができます。
最初は穏やかに危ないから急に動かさないようにと言われていましたが、
後半は危ないと少し怒り気味になっていました。
確かに先の尖った治療器具を持っている先生からしたら、急に動かれると治療しにくいですからね。
その声が聞こえてきて、私自身も自分の舌が気になり始めました。困ったら歯科選び←まで。
今まで動いていなかったのに、動かさないようにと思い力が入ってしまいました。
案の定助手の衛生士さんに、そんなに力を入らなくても大丈夫ですよと言われてしまいました。
それ以来歯医者さんに治療に行くと、舌の位置が気になって仕方ありません。